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なぜ上達しないのか?

教わるだけでは上達しない
大切なのは自分を見つけること

フラメンコは習い事としてスタートすることが多いです。先生から教わることはとても大切で、上手になる為の近道です。しかし、ある地点を超えると、教わることだけでは、前に進めなくなります。それは、踊ったり演奏しているのは、先生ではなく、あなた自身だからです。先生からのアドバイスを受け止めるためには、聞くだけではダメなんです。アドバイスを元に、自分に何が出来て何が出来ないのかを知り、疑問を解消していく必要があります。リトモフラメンコでは、その方のコンディションに合わせて、疑問を見つけ、解消するためのメソッドをご提供しています。

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Quality

シンプルに理解して
多角的に紐づけします


一見複雑に見えるフラメンコですが、沢山の共通点があります。例えば、ブレリアとアレグリアスで共通して使用できるサパテアードに、パターン①というものがあったとします。このパソをブレリアで教わったときにパターン①として覚え、アレグリアスで教わったときにパターン②としてしまうと、同じパソであっても、2つのサパテアードを覚えることになります。しかし、メソッドを知っていれば、流用している足となるので、両方ともパターン①となり、覚えるパソは半分に減ります。このように、フラメンコのベースとなるメソッドを理解することで、覚える量を減らせ、それにより練習も的確なものとなり、短時間で習得が可能になります。また、ご受講される方の不足している情報を補いながら、理解しやすい角度で紐づけを行いながらレッスンを進めていきます。

パーソナルレッスンで
自分の感覚に向き合う


成長に大切なのは、分からないを見えるように、何となくを形にすることです。根幹はその人の感覚になりますから、自分がどう感じているのか、どう考えているのか、どうしたいのか、という点が大切になります。これを「自分勝手に、自分のやりたいように」と捉える方がいらっしゃいますが、実は自分勝手には出来ないのです。フラメンコの上に成り立つ、自分の感覚なので、フラメンコのメソッドから見て間違っていないかという点を確認しないといけません。
これにより、自分を感覚を客観視する事にも繋がるのです。フラメンコの醍醐味は、仲間と集まって共にフラメンコを共有することですが、その前にやらなくてはいけないことがあります。まず始めはパーソナルで、しっかりと自分と向き合いながら、ベースとなるメソッドを習得して頂くのがお勧めです。

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